2024年の目標は「ゆとり費のコントロール」です。
具体的には、毎月ゆとり費の支出を振り返って満足度の高い支出とそうでもなかった支出を考えよう!と思っています。(結局ゆとり費以外についても考えることになる)
それをとおして
今月の自分にとって大事にしたい豊かさは? 最優先したいことは?
と、自分の価値観の輪郭をとらえていきたいです。
1〜3月はついつい見送ってしまいましたが、気を取り直して4月の家計振り返りです。
「づんの家計簿」を始めたおかげで振り返りやすい!
満足度の高かった支出
保管サービスつき宅配クリーニング
冬用のコートを宅配クリーニングに出しました。
我が家の洋服収納は押入れ。丈のあるコート類はハンガーを複数使って折り曲げないとおさまらず、シワがつくのが気になっていました。
だからといって、押入れから出してフックなどで壁にかけるのも、シーズン外は暑苦しい。
そこで昨年試してみたのが保管サービス付き宅配クリーニング。
クリーニングしたあとに、指定した日まで保管してくれるサービスです。
これ、かなりよいです。
コートや冬物が家からなくなると、想像以上に家の中が軽やかになります。
初夏を迎える準備が一歩進みました。
毛布も利用しようか検討中。
クロネコヤマトの送料
1年前に家から出す!と決めていた約50冊の本・雑誌。
図書館へ寄贈しようと思いながら、持っていくのは重いな…とずっと床置き状態でした。
目に入るたびに「図書館に持っていかないと…」ともやもやして、気づけばホコリがたまっていて慌てて掃除する日々でした。
断捨離トレーナーの自宅サポート時に「寄贈は宅配便ではダメなの?」と今まで考えもつかなかったコメントをもらい
その場で図書館に確認→宅配便でもOK→クロネコヤマトの集荷を手配→その日のうちに発送完了!
1年分のもやもやがあっという間になくなりました。
断捨離トレーナーの自宅サポート
BS朝日「ウチ、”断捨離”しました!」で「決断の女王」として断捨離界隈(?)ではおなじみの小林ふみこ断捨離チーフトレーナーの自宅サポートを受けました。
昨年、小林トレーナーの「いちごの会」というオンラインのグループサポートを3回受講しました。
約1年かけて、我が家から明らかに今の自分には不要なものはなくなり、ノイズの少ないすっきり空間になりました。
ただ、”断捨離”がもたらす「清々しい「場」」「空間が自分を応援してくれる」「すっきりを超えてうっとりな空間」を体感してみたいと思っていたのですが、ここから先、どうすればその段階まで進めるのか手づまりに感じていました。
来ていただいて大正解!
”断捨離”のプロの視点からの、「この空間を見てどう感じますか? 本当はどうあってほしいですか?」という問いかけや「今、やってみましょう!」という提案に対して動いているうちに、あれよあれよと家がブラッシュアップされていく驚きの時間でした。
”断捨離”のすごいところは、トレーナーからもらったきっかけをもとに、自分でさらに考えて動くことができるところ。
サポートでの気づきをもとに、今もこつこつ”断捨離”を続けています。
2月に退職した同僚とのご飯会
2月に退職した同僚2名とご飯を食べに行きました。職場以外で会うのはこれが初めて。
初めての人とご飯を食べに行くのは、何回経験してもほどよい緊張があって楽しいです。
今回は予想を超えた話の展開で各々のチャレンジを励ましあったりして、すっごく楽しかったです。
運は人が運んでくる。
こういう出会いや経験を重ねていきたいです。
『書くだけで月の生活費が13万円減った! づんの奇跡の家計簿術』
「づんの家計簿」にまたチャレンジするきっかけになった本。
本屋さん併設のカフェでたまたま目に入り、読破。すぐにKindleで購入しました。
コミックエッセイストのうださんが、「づんの家計簿」を実践した過程を描く実録コミックです。
づんさんも実はズボラで、それでも続けられる家計簿を考えて考えて考え抜いたのが「づんの家計簿」である、というエピソードが「づんの家計簿」再挑戦への心のハードルをぐぐっと低くしてくれました。
見て見ぬふりしていた家計を容赦なく突きつけられる「づんの家計簿」。
実践をとおして家計管理への姿勢がどんどん主体的・前向きになっていくうださんに励まされます。
なんか、”断捨離”に似ているな〜と思ってしまった断捨離脳モリタ。
”断捨離”も最初は、モノを全出しして空間の現状を見ることから始まります。
「づんの家計簿」はさしずめ家計の全出しの手法なのかもしれません。
宝塚歌劇星組「BIG FISH」のチケット
とある先行抽選で無事にチケットを確保しました!
(もう一つの別箱公演『夜明けの光芒』は残念な結果に終わりました)
絶対にチケット代以上の感動を得られるであろう星組公演だから満足度が高い、というのもあるのですが、公演当日まで約2ヶ月間わくわくし続けられるというのもすごいことだなと思います。
2ヶ月先、というのもちょうどいい感覚。
これからも、ちょっと先の楽しみをどんどん仕込んでいきたい。
あまり満足度が高くなかった出費
外食でなんとなく注文したメニュー
ドリンクバー、サイドメニューのポテト、お腹いっぱいなのに頼んだもう1皿…。
1ヶ月分積み上げていくと数千円。軽くもう一回外食できちゃう金額になってしまいます。
特にドリンクバーやサイドメニューはメインメニューと比較すると安いから、つい注文してしまいます。
でも、ドリンクバー200円は500mlのペットボトルやコンビニコーヒー、家で飲むティーバッグよりは高いです。
平日の昼休みのランチは急いで職場に戻らないといけないので、ゆったりドリンクを飲む時間もそんなにない。そんなタイミンで注文するドリンクバー、価値を感じられているだろうか。
疲れて帰った日のフードデリバリー
フードデリバリー、高いです。
まず食事の代金に、店頭価格+手数料がのっています。そして送料。
結果として外食するより高くなります。
冷静に考えると当たり前なんですけどね…わざわざ運んでもらっているのですから。
だけどお店でいただくよりは満足度が低いです。食器の違いやできたてではなくなっている点など…。
そこで疲れている時のお助けメニューとして、ちょっといいレトルト食品を常備しておくことにしました。
なんならコンビニで買って来たっていいわけです。フードデリバリーよりは安いし、コンビニごはんは価格に対してかなりおいしいし。
その場その場の価値判断を俯瞰して考えるのが大事ですね。
価格を把握せずに払ってしまったコンビニネットプリントのカラー料金
白黒で印刷したかったのに、間違えてカラーでプリントしてしまいました。
あちゃーと思って料金を見てびっくり。
1枚60円!
1枚60円!?
ちょっと前まで30円とかじゃなかった!?
インフレを実感しました。5枚プリントしたので、それだけで300円。
白黒プリントであれば100円で済んだので、この200円は大きい。
少額の出費だからと油断せず、指差し確認しましょう。。