歌舞伎『刀剣乱舞 東鑑雪魔縁ー大喜利所作事 舞競花刀剣男士』を新橋演舞場で観劇してきました。
感想は先日投稿しました。
初めての新橋演舞場だっただけではなく、とうかぶでは場内売店も普段とは異なる営業のようでした。
今後のために覚書を残しておきます。
思い切って一階席で見よう
また見に行くことがあったら、次は思い切って一階席にするつもりです。
今回は3階席から鑑賞したのですが、新橋演舞場の3階席からでは花道が全く見えませんでした。一応、端の方に花道を映すモニターがありましたがあまり大きくはなく、目をこらして見なくてはいけません。
とうかぶでは花道での芝居だけでなく、客席から登場する演出や撮影OKのカーテンコールなど観客を楽しませる演出多かったです。このサービス精神を1階で浴びたい!
幕間ご飯はあらかじめ買っておく
歌舞伎のお楽しみといえば幕間のお食事。
新橋演舞場は1階にお弁当売り場、2階にお食事処が2ヶ所あります。あとちょっとしたお菓子などが買える売店もいくつか。
ところが、とうかぶ公演期間はグッズ販売スペース確保のために2階飲食店や売店は全てお休みでした。
お弁当が買えるのは1階のドリンクカウンターのみ。お客さんが集中して3階にまで伸びる行列ができていました。
2階の筋書売り場も行列ができており、筋書とお弁当をどちらも現地で買おうとすると時間がギリギリになります。特にソロ観劇だとヒヤヒヤしそう。

1,000円の「すみれ」や800円の「華ちらし」など、ちょうどいい価格と量のお弁当から売り切れていっていました。
とうかぶ公演限定の極弁当をいただきましたが、正直割高感があります。(400円のミネラルウォーターはさすがに買いませんでした。)
新橋演舞場の徒歩圏内にある松屋銀座、銀座三越でデパ地下お弁当を買ったり歌舞伎座木挽町の観劇弁当を事前調達したりするのが、色々選べて良さそうです。東京駅を経由するなら駅弁を買うのも楽しそう。
ご飯を確保できていたら、安心して筋書きやお土産の列に並べます。
イヤホンガイドを利用しよう
歌舞伎を見るときは必ず利用しているイヤホンガイド。
舞台の進行に合わせて、配役・衣装・道具・役者の解説だけでなく歌舞伎独特の約束事を説明してくれます。
今回のとうかぶでも申し込み、特に『舞競花刀剣男士』で助けられました。
舞踊の種類、普段はどんな場面で舞われるものなのか、この振り付けにはどんな意味があるのか、衣装の見どころ、今は誰に注目すればいいのか、など舞踊の見方の入門ガイドという感じでした。
舞踏を楽しむにはお芝居以上にコツが必要で、まだ慣れていなかったのでとても助かりました。
当日劇場で利用申込みすることもできますが、事前にWEB予約しておくと少しお得です。
松也さんと鳥海さんのトークショーもおもしろかったな。
鳥海さん「あのころは擬人化系のコンテンツがはやっていたので、(次は刀か〜)って感じでした」
ってコメントが面白い。そうでしたね。まさかここまで育つコンテンツになるとは、改めて関係者皆さん驚いてそう。